私が「即」実践できた面接対策法「PREP法」について

あおい

みなさん、こんにちは!
東京GD練習会のメンター・あおい(@shukatsu_ex)です。

たくさんの人数を裁くために、多くの企業の一次面接では「グループ面接」が取り入れられています。

グループ面接は、4人くらいの人数で30分だったり、もっと短い時間の中で1.2問質問されて終わる会社もあったり様々。。

私自身も2人のグループ面接、3人のグループ面接、4人のグループ面接、、沢山やりました。

しかし!

「みんな言ってること同じ。。」

「話長いよぉー、どこが要点なの?」

と、ダラダラと同じようなことを述べてる人が多すぎ!!

 

人数が多いと時間がないので、面接官が全く深掘りせず、

「わかりました。ありがとうございます。

では、次の方お願いします。」

これで済まされてしまうこともあります。

この場合

「え、突っ込んで欲しかったところ、何も言えなかった。アピールできてないよ!!」

となることも多く、アピール不足、要点曖昧で終わる人も周りにたくさんいました。


そこで、今回は私がグループ面接で実践した「PREP法」をご紹介します!

すぐに実践できるので、もしよければ活用してみてください^○^

PreP法とは

グループ面接に即実践可能なPREP法とは?

紹介した通り、グループ面接ですぐに実践可能な話し方の技の一つがPREP法です。

読み方はそのまま「プレップほう」です。

これを使って話すと、端的に論理的に伝えることができます!

 

私自身も面接のフィードバックで、

「論理的に、わかりやすく話せていますね〜」

と言われることが多かったので、人数の多いグループ面接なら尚更役立つ方法のはず。

 

最終面接まではこれで大方いけます!

PREP法はどういうものなのか?

では、prep法とはどういうものなのか?

それは

  • Point(結論.ポイント)
  • Reason(理由)
  • Example(具体例)
  • Point(結論)もう一度

この頭文字をとったものです。

プレゼンや文書などで用いられることが多いですが、面接でも使えます!!

また、エントリーシートにも使うこともできます!!

PREP法を活用した具体例

これだけだとなかなか腑に落ちないところもあると思うので、具体例を元に書いてみます。

面接の定番
あなたの長所はなんですか?

よく聞かれます笑

「質問に対する著者の回答

私の長所は「ポジティブなところ」です。

というのも、自分にとって酷な意見や批判的な意見でも、自分の成長要素としてプラスに捉えることができるからです。

例えば、アルバイト先の飲食店で、お客様からクレームを頂くとき、正直お客様のきついお言葉は、胸にささるものがあります。しか、その意見は、良い接客やお店の運営に役立つものでもあるので、ありがたい言葉だと思って改善点を捉えるようにしています。

このように、マイナスな意見でも、伸びしろとしてプラスに転換させながら捉えることができるのは、私の長所だと思っています。

と答えると仮定しますね。

これをprep法で分けてみると、以下のようになります。

  • STEP.1
    Point(結論.ポイント)
    私の長所はポジティブなところです。
  • STEP.2
    Reason(理由)
    というのも、自分にとって酷な意見や批判的な意見でも、自分の成長要素としてプラスに捉えることができるからです。
  • STEP.3
    Example(具体例)
    例えば、アルバイト先の飲食店で、お客様からクレームを頂くとき、正直お客様のきついお言葉は、胸にささるものがあります。しか、その意見は、良い接客やお店の運営に役立つものでもあるので、ありがたい言葉だと思って改善点を捉えるようにしています。
  • STEP.4
    Point(結論)もう一度
    このように、マイナスな意見でも、伸びしろとしてプラスに転換させながら捉えることができるのは、私の長所だと思っています。

どうでしょうか。

プレゼンだけでなくて、PREP法は面接にも応用できると実感できたのではないでしょうか??

PREP法を使わないと…

「私の長所は〜で〜、えっと、、〜も言われます。〜できるところが長所かなと思います?」

このようにポイントが絞れていないものは、聞いている方もわかりませんし、話している自分としても何を話しているのか、何を聞かれていたのか「あれっ?」っとなってしまいますよね。

少し蛇足になりますが上のように長所を聞かれた時、さらに面接官に突っ込まれるところとしては下記のようなものが挙げられます。

面接官にさらに突っ込まれるところ

「その長所を弊社ではどのように活かせるとお考えですか?」

「他に友達からみた長所は何かありますか?」

「過去のどういった経験から、そのようにマイナスなものをプラスに捉えられるようになったのですか?」

など、深掘りが激しい企業は、どこまででも掘り下げて質問してきます、、

ある程度どこまで深掘りされるか考えて、準備をしてから臨んだ方が、気持ち的に落ち着いて答えられると思います。

またいずれ、このような質問あれこれに関しては取りあげて書きます!

PREP法はグループ面接に効果的!

話は戻りますが、面接で話をするとき、prep法を使えば、グループ面接のような人数の多い場面でも、きちんと要点が伝わるはずです。

短い時間で、12問しか質問がなかったとしたら、スッキリ明確に答えられたほうが、断然印象に残ると思います!

 

明るくハキハキ、穏やかに、要点は抑揚をつけながら話せたらGoodです!

伝えるのに精一杯になりすぎず、面接官の反応を見ながら、心を掴みましょう笑

 

緊張してしまって、本番で

「あれっ、何言おうとしてたんだっけ??」

と頭が真っ白になったとしても、とりあえず「prepで話そう。」

と一旦冷静に戻れる助けになるはずです!

おわりに

今回はあくまで私の就活の主なグループ面接の体験談を元にしていて、他にも

「前の人の意見について質問はありますか?」のように、自分以外の人の話もしっかり聞いていないと答えられないようなものもあったので、臨機応変にいきましょう笑

今回はここまでですが、体調に気をつけて頑張りましょう!!

あおい

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