【新日鉄住金ソリューションズ】インターン選考レポート

カイ

みなさん、こんにちは!
東京GD練習会のメンター・カイ(@tokyo-gd_ex)です。

今回は新日鉄住金の子会社である新日鉄住金ソリューションズ(通称:NSSOL、エヌエスソルもしくはエヌソルとも)の5daysインターンに参加した時のレポートをお届けします。

まず時系列に沿って、私がしたことを紹介すると、

  • ステップ1
    エヌソルの会社説明会に参加
  • ステップ2
    エントリーシートの提出
  • ステップ3
    面接に参加
  • ステップ4
    合否通知
  •  
以上のような流れを辿りました。

それでは順を追って、ご紹介したいと思います。

①会社説明会への参加

そもそも会社説明会に参加するまでは、新日鉄住金はかろうじて鉄鋼の会社ということで認識しているくらいの知識しか持っていませんでした。

インターンの合同企業説明会で、時間が余っていたため入りやすいブースに言ったところが、ここエヌソルだったのです。

企業名は、新日鉄住金ソリューションズで、企業ロゴがとても可愛らしいです笑。だいたい〜〜ソリューションズという社名はシステム系じゃないかと思い込んでいて(適当)、理系をたくさん採用してるんじゃないかなと思いつつ、お話を聞きました。

鉄鋼会社である新日鉄住金の内部で発足したIT部門が分社・子会社として独立して現在に至る同社は、基本的にアプリ開発・営業・研究の3職種に加え、ITコンサルタントなど、合計8職種を採用しています。

一言でいうと、システムインテグレーター(参考)のお仕事が中核を担っています。

システムインテグレーターという単語はあまり馴染みがないと思いますので、簡単に説明しますと、「企業の抱える問題に対してITの力で問題解決をする職業」を指します。System Integratorですので、SIや、SIerと短縮して使われることがあります。

また、採用情報に関しましては、こちらをご覧ください。

システムインテグレーターを行う新日鉄住金ソリューションズ

なぜ私が、インターンに応募するまでこの会社に興味を抱いたかというと、ほぼ全職種で文系が活躍できる環境が整っていることがわかったからです。

先ほどの説明の中に「ITの力で問題解決」という表現がありましたが、一般的な文系学生だったら、「あ、私には無理かな」ですとか「プログラミングとか統計で数学たくさん使いそうだな」と思って諦める方が多いのかなと思います。

しかし、先ほど紹介したページを見ればわかると思いますが、本当に多くの文系出身の方がご活躍されています!

説明会では、文系学生の苦手意識を払拭しようと話されている印象でした。

また、楽天の就活サービスの中で行ってよかったインターンシップというようなアンケートで、分離を問わず上位にランクインしているらしく、このことからも参加してみようかな、という気になりました。

まとめると、

  • 文系でも活躍できる会社
  •  インターンが充実した内容
以上の理由から、エントリーシートを出すことに決めました。

 

②エントリーシートの提出

説明会の後にマイページを作り、そのページの手順に沿ってエントリーシートを出します。内容などについては一般的な他社のインターンと変わらないのでここでは割愛します。

 

③面接に参加

エントリーシートでおそらく選考があり、それに通ると人事面接に呼ばれます。人事の方と本社ビルの中で1:1で面談をしました。

ちなみにエヌソルの本社はJR八丁堀駅から徒歩5、6分のところにあります。

気付く人はすぐ気付くと思いますが、そうです。ディズニーリゾート(@JR舞浜駅)に行く時と同じ京葉線舞浜行きに乗らないと着きません。

幸い私の面接は午後からでしたので特に何もありませんでしたが、朝の早い時間帯でディズニー行く子達と同じ電車の乗らないといけないことを考えるとなんだかなあと思ってしまいます。

エヌソルが入っている階のエントランスで面接官に呼ばれるのを待ちました。面接は20分程度で、

「自己紹介」

「志望動機」

「学生時代に頑張ってきたこと」

を一通り質問されました。ここまでは普通の面接でのやり取りです。

しかし、エヌソルではこれに追加して、

「あなたは周りからなんと言われることが多いですか」

「自分ではそれに対してどう思いますか」

という2点について詳しく深掘りされました。

この質問内容については正直考えたことがなかったのでかなり慌てましたが、面接官の方にゆっくりでいいから、と言われ緊張せず受け答えができたかなと思います。

インターン参加後になんとなくわかった気がするのですが、エヌソルのインターンはかなりチームワークができる人でないと難しいため、協力できる人材なのか見極めるために聞いていたのだと思います。

最後に、どの日程ならインターンに参加できるのかと聞かれ都合のいい日にちを答えて終了となりました。

数日間の後、合格のメールが来て晴れてインターンに参加できることがわかりました!

 

まとめ

エヌソルに限った話ではないのですが、この記事を通してみなさんに「自分の固定観念で会社を決めないでほしい」ということをお伝えしたかったです。

3月に本選考の説明会が始まりますが、まだまだ志望業界を狭める必要はないです。とにかくいろいろな企業の説明会に参加しておきましょう!必ず自分の糧になります。

そして、エヌソルのインターンの選考について紹介しましたが、5daysはもう今年は開催されません。

しかし、1dayインターンや社員との交流会などのイベントはかなりの頻度でやっています。

ですので、マイページを開設して情報収集をしてみるといいですよ。

本記事がみなさんの就活において参考になれば幸いです。

カイ

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