グループディスカッションで使えるフレームワーク(枠組み)一覧

高倍率GD完全攻略記④『グループディスカッションで使えるフレームワーク(枠組み)一覧』

グループディスカッションで使えるフレームワーク(枠組み、箱)の一覧です。グループディスカッションやジョブなどで、戦略を考える際に有利に議論を進められるケースが多いので、知っておいて損は無いでしょう。

特に、3C分析と4P分析、SWOT分析の意味くらいは知っておいて使えるようにしておいた方が良いです。

グループディスカッションの練習会に参加する前に是非覚えておいてください。

3C分析

(使い方詳細)

Company, Consumer, Competitor
自社、客、競合

3C分析

画像参照元:経営を学ぶ〜経営学・MBA・起業〜

SWOT分析

使い方詳細

Strength, Weakness, Oppotunity, Thread
強み、弱み、機会、脅威

4P分析

使い方詳細

Product, Price, Place, Promotion
商品、価格、流通チャネル、広告

画像参照元:Act Consultant

ポーターの5つの力(5 forces model)

使い方詳細

競争の脅威、売り手の脅威、買い手の脅威、新規参入の脅威、代替品の脅威

 

画像参照元:30分で分かる企業経営

 

〜その他のフレームワークもいくつかご紹介します〜

5C分析

3Cの応用版です。P&Gのサマービジネススクール(参考)より
Company, Consumer, Competitor, Client, Community
自社、客、競合、得意先、環境

4Sチェック

マーケティング戦略のチェックに。P&Gのサマービジネススクール(参考)より
※普通の20分程度のビジネス戦略ケースでは使いにくいです(いちいち思い出してられないことが多かったです)。

Selective, Sufficient, Synchronized, Sustainable
選択と集中、目的を達成するに充分か、目的・資源・戦略の一致、持続性があるか(⇔ 競合の反撃予測と対応策)

次は:グループディスカッションで論理的に議論する方法(具体例)