【タイプ別】キャラ力発揮タイプのグループディスカッションでの役割

グループディスカッション対策_役割別GD対策法

最後に、キャラ力発揮タイプ(補佐タイプ)について。

論理力は必ずしも無いが、愛嬌またはリーダーシップがあるといった場合に、本ブログで書いてあるファシリテーション能力(議論を前に進める力)を身につけて、勝負します。最も、ファシリテーション能力については、理論展開のセオリーを身につけ、論理的な部分で議論についていけば良く、必ずしも進行を仕切らなくても大丈夫です。

そうした人は仕事は人に任せ、自分はアイディアを出したり、場に良いアイディアが出やすい雰囲気を作っていきましょう。

グループディスカッションの3つのタイプ

最も、どの企業も論理力はある程度重視する場合がありますので、あなたが必ずしも周りの人程論理力で適わないと思うことがある場合は、うまく隠す必要があります。そのような際は、キャラ力発揮タイプというポジションに立ち、論理展開は人に任せ自分は他の能力をアピールすることで、論理力以外の別の自分の特性をアピールするという方法もあります。

あなたが以下のいずれかに当てはまるのなら、キャラ力発揮タイプになれる可能性があります。

1:グループディスカッションにおいては論理的な会話というよりも、気づけば話の中心になって笑いを取りに行くタイプ
2:どうも強引に意見を一つにまとめるのが嫌いで四の五の言わずに一言でまとめるのが性に合うタイプ(かつ存在感がある)
3:頭のキレでは他の優秀な人にはなかなか適わないが、人当たりには気をつけて発言してきて、客観的に見てもムードメーカーだ(その素質がある)(この場合、論理力を重視するグループディスカッションではあまり評価されない可能性もありますが、逆にそうしたグループディスカッションだからこそ、こうした一味違うキャラを持ったタイプは好意的に評価してくれる可能性があります)

※尚キャラ力発揮タイプはその性質上、向いていないなら他の能力で勝負するべきで、努力でなろうとするものではないかもしれません。(ただ、愛嬌に限って言えば、どのタイプにも必要ですので、いずれの場合も言葉遣いや表情には気をつけて下さい。)

次は:書記は有利な立ち位置か?書記をグループディスカッションでやる場合の実例と考察