就活生必見!面接における必須の就活マナーとは?

カイ

みなさん、こんにちは!
東京GD練習会のメンター・カイ(@tokyo-gd_ex)です。

年が切り替わればあっという間に本選考が始まってしまいますよね。
そこで今日は就活生の皆さんに面接における守っておきたいマナーをお伝えしたいと思います!

まず、就活マナーがきちんとわかっていない、あるいはできていないと内定を取れないのか?というと、全くそんなことはないと思います。笑

それでも、マナーをきちんと守っていれば「あぁ、この人は何か他と違うな」と思わせることができるはずです。面接官、訪問先の社員らの心象を良くするためにも今のうちから身につけておきましょう!

では、具体的に見ていきます。

面接における就活マナー

1. 受付での対応について

待合室に来るまでに、すでに試験は始まっています。例えば、受付での対応の仕方なども見られていると思っていいでしょう。

大手企業であれば、大きいビルの1階に専用の受付があり、そこで面接に来た等の旨を伝えてから入社する、という流れになっています。

受付の人とは2,3言会話をするわけなんです。

受付の人だから、といってなめてかかるかもしれませんが、彼ら彼女らはもしかしたら人事の方かもしれないのです。

実は、人事に配属になる若手社員には受付に立つことによって接客を学ぶ、といったような研修があったりするんです。また、就職試験を受けに来る学生たちの雰囲気をつかんでこい、と言われているかもしれません。何れにしても用心しましょう。

そして、エレベーターに乗る前か乗っている最中にコートやマフラーはとっておきましょう。

オフィスに入ってから脱ぎ出すのはマナーが悪いそうですよ!

2. 待合室にて

さて、待合室に入ったあとですが、落ち着いて指定された場所に座りキョロキョロしたりはしゃいだりしないようにしてください。悪目立ちをするからです

人事の方が待合室に通してくれたり、面接室に連れていったりしてくれます。その時に挙動がおかしかったら悪い意味で覚えられてしまいます。

できるだけ減点されないような行動を心がけて欲しいですね。

3. 面接室に入る時

部屋に入る時、何回ノックすればいいのか知っていますか?

私は本当につい最近まで2回、ノックしていました。

2回のノックは「トイレに人がいるかどうか」の意味だそうです笑

お手洗いでの意思確認ですから、かしこまった面接の場でするのはマナーが悪すぎますよね、、

では、何回が正しいのでしょうか。

それはズバリ、3回です。

きちんと覚えて使い分けができる人になりましょう!

ちなみに、2回でしてしまったからといって指摘されたり怒られたりすることはないです。

もし間違えたとしても、一番最初にも書きましたが、合否に直接関わって来るポイントではないです。

意識はして欲しいのですが、そこまで不安になることもないですよ。

4. 面接中

いよいよ面接中の諸動作について確認していきます。

①挨拶をする

まず、挨拶はきちんと大きな声でしましょう!

叫ぶ必要はもちろんなく、普段の声より一段階あげる程度です。

営業職ならなおさらですが、人として挨拶をすることは基本です。

挨拶が小さい・挨拶を忘れた、などといったことがありますと必ず減点されると思っていいでしょう。

②面接官の指示に従う

次に、面接官の指示に従って動きましょう。

自分から勝手に座ったりせず、着席してください・そこにおかけください等の指示を待ってください。

また、話す際は相手に届く声を心がけて、アイコンタクトをきちんとしましょう。

目をずっと見ながら話すのはお互いにとって気持ち悪いと思うので、適度に目線を避ける、鼻のあたりをみる、などして対応してください。

そして、最も難しいところではありますが、笑顔を出すようにしましょう!

第一志望での面接、絶対緊張しますよね。

緊張している中で笑顔作るなんて、めちゃめちゃ難しいと思います。

でも、面接官の立場で考えてください。

笑顔のない人って、怖くないですか?笑

緊張してて、言いたいことがなかなか言えなくてもいいんです。

笑顔でカバーできます。

これから社会人と話すときには笑顔で話せるようトレーニングをして見るといいですね。

おわりに

以上、いかがでしたか?

これらの就活マナーは就活生として最低限守って欲しいものです。

ネットなどで探せば更にたくさんのマナーは出てくると思いますが、最低限これだけ守っておけば、面接の際も人として良い印象を残せるはずです。

頑張れ!就活生!

カイ

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