女子就活生の『就活お金やりくり術』

女子就活生が語る「就活お金やりくり術」

あおい

みなさん、こんにちは!
東京GD練習会のメンター・あおい(@shukatsu_ex)です。

就活中は遊びに行ったり、飲み会に行ったりしないし、そんなに服もコスメも買わない。

だから「絶対お金たまるじゃん、ラッキー!」と思うかもしれません。

 

しかし、それは大きな間違いです・・・

就活は本当に知らぬ間にお金が消えていきます。

 

就活中の方はお分かりだと思いますが、「交通費」に「リクルートスーツ」など、予想を大きく上回る出費がかかりますよね?苦学生(自分でいうのも変ですが笑)の私は、通常月ならバイトで稼げていた8万円の収入もなくなってしまっていたのもかなり辛かったです。

 

そこで、今回は私が実践した「就活お金やりくり術」をテーマに書いていこうと思います!!

是非、就活をする際の参考にしてください!

就活に必要なアイテム

就活をいざ始めるとなると、就活生スタイルを用意するところから始まりますよね。

就活に必要なアイテムには下記のようなものが挙げられます。

 

  • リクルートスーツ
  •  バッグ
  •  ネクタイ
  • シャツ(3枚以上)
  • トレンチコートや冬用コート(3月の説明会は寒い日も多いです。)
  • ベルト
  • インナー

 

女性ならストッキングは消耗品ですし、何枚もストックが必要です。

 

入学式の時に買ったスーツは就活にはちょっと使えないな・・・という時、もう一回スーツ類を揃えるとなると、これだけの物が必要になります。

 

逆に私服での面接を推奨しているベンチャー企業やIT企業なら、話は少し変わってきますが、ほとんどの企業は必要ですから、やはり用意をする必要があります。

そこで、私が実践したコスパ良く必要なものを調達する方法をご紹介します。

高コスパ!!就活用具準備法!

コスパ良く就活の準備をする方法

そこで使えるのが、「メルカリ」と「就活生割引」です。

それぞれご紹介していきます。

「メルカリ」を活用した就活用具調達法

メルカリは、皆さん一度は利用したことがあるのではないでしょうか。

先輩たちの終活シーズンが終わると、着なくなったり使わなくなった終活グッズが多く出品されるので狙い目です。

 

例えば、単品で買った場合の相場とメルカリの出品例を比較してみるとこんな感じになります。【女性の場合】

 

相場(円) メルカリ
ブラウス(1枚) 2500〜4000 2000〜3000
バッグ 5000〜6500 2500〜4000
パンプス 7000〜8000 2000〜3500
ベルト 2000〜3000 1500〜2000
スーツ上下 25000〜30000 4000〜8000
トレンチコート 15000〜20000 4000〜8000

あくまでも大体の価格を書いたので参考程度にしてください。

しかしながら、この価格表では最大で26,000円も安く調達できることがわかります。

 

ただ、全部を安く揃えれば良いかというわけではありません。やはり、メルカリの出品品は使用後のものですし、多少の傷や汚れはあります。そのため、見えにくい部分のベルトを安く済ましたり、雨の日に汚れてもいいように替え用の靴を安く買ったり、バッグだけ買ったりなど、就活スタイルの一部を上手く安く購入していくのが良いと思います。

「就活生限定割引」を活用した就活用具調達法

そしてもう一つオススメなのが、「就活生限定割引」です!

洋服の青山などのスーツ服を取り扱っているお店で普通に買っても、就活生クーポンを配布していたり、「就活生5点セット」などでスーツ上下・ブラウス1枚・バッグ・パンプス・ストッキング1枚で、本来4万以上のところ、3万程度でほとんどが揃えられたりします。

そのため、新品で自分に合ったサイズのものを持っておくに越したことはないですし、フレッシュな気持ちになれると思います。

 

そのため、「雨の日の替え用」のように、残りの足りていない部分を補うように上手くメルカリ等のサービスを利用していくのがオススメです。

出費のタネは他にも。。。

就活における出費のタネは他にも…

そしてこれに加えて、意外にもお金が消えていく原因が「交通費」です。

 

私の周りでも「この間1万円チャージしたのに、もう無くなっててびっくり・・」

という友達がたくさんいました。

 

遠方から来る学生を除いて、ほとんどの企業から交通費は出ません・・・

1時間くらいかけて行っても、出ません。最終面接で落とされても、出ません。

 

私が一番辛かったのは、

セミナー3回(往復1000円以上×3)

セミナーin地方(往復約4500円)

OB訪問1回目(往復1000円以上)

OB訪問2回目in地方(往復約4500円)

志望度の高い企業だったので、できることはなんでもしようとした結果、一次面接に進むまでにこんなにお金がかかりました・・・

1円も返ってこないと思うと、交通費の恐ろしさを感じますよね。

 

説明会に行ったり、セミナーに行ったり、SPIを受けに行ったり、就活情報が解禁してからは、どう上手く交通費を抑えるかが問題です。

 

私は3月に就活情報が解禁されてから、3月・4月はほとんど休むことなく説明会とセミナーで、カレンダーが埋まっていました。

 

いざそうなると1日に2・3社回る日も少なくありません。

そのため少し大変かもしれませんが、近場の企業ならば、同じ日にまとめて話を聞きに行ってきたほうが格段に交通費は浮きます

 

例えば、日比谷線上の企業をまとめて受けたり、三田線上の企業をまとめて受けたり。

乗り換えが楽な企業もオススメです。あっちこちの路線を行き来するのは面倒臭いですし、お金もかかります。

 

1・2駅の距離で時間があるのなら、気分転換がてら歩いて見るのもありだと思います。

 

もちろん、距離的に近くても希望する日程で時間の都合が合わないこともあります。その時は、行ける企業の説明をしっかり聞いてきて、その日のうちに学んだことで活かせそうなことを踏まえて、エントリーシートで書く大まかな内容を決めておくのも有意義な時間の使い方だと思います。

 

やはりパンフレットやネット情報だけでは、その企業が良いのか悪いのか、自分に合ってるか合っていないかわからないので、説明会に参加するという行為は思っている以上に大切です。

おわりに

余談ですが、私は説明会やセミナーに沢山参加して、自分には合っていなさそうな企業を探していました。例え無理して受けても、私の性格上、行きたい気持ちが伝わらないだろう笑と思ったので、行きたくない企業を選択肢に残さず、真剣に向き合えそうな企業を受けるための選択手段に使っていました。

 

話は戻りますが、就活には本当にお金がかかります。

就活が始まると、なかなかバイトもできないので、その前に少しは貯金しておくのが良いと思います笑

あおい

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