沿革・東京GD練習会の発足について

こんにちは。

当事業を創業した1代目キャプテンです。

私は2009年に京都大学を卒業し、自身の就活と並行して2009年卒業生向けに、そして就活を終了し卒業するまで2010年度卒業生向けに就活支援を行っていました。(旧ブログ)

同期の内定者はマッキンゼーアンドカンパニー、ボストンコンサルティンググループ(BCG)、ATカーニー、ブーズアンドハミルトン(現在ブーズアンドカンパニー)、アーサーディーリトル(ADL)、ドリームインキュベータ、野村総研(戦略)、アクセンチュア等、モニターグループを除くおよそ全ての外資コンサル・戦略コンサル業界に内定していきました。

当時の京大の戦略コンサルティング内定者のうち、かなりの割合が何らかの形で京大GD練習会に参加または協力してくれていたのではないかと思います。

もちろん外資系金融(ゴールドマンサックス、モルガンスタンレー、UBS他多数)、5大商社(三菱商事・三井物産・伊藤忠商事・丸紅商事・住友商事)、メーカー(キーエンス、ローム、パナソニック、三菱重工、他多数)、リクルート、ベンチャー(DeNA、サイバーエージェント他)等の内定者も多数。

そんな強力なサポーター(2009年卒業生)の支援を得て、後輩(2010年卒業生)もやはり同様の業界に内定していきました。

僕の意思を引き継ぎ、2011年~2015年まで当ブログのノウハウを活用し、後輩が就活支援を続けていましたが、流石に卒業して6年後の2015年にもなると、母校・京都大学との繋がりも薄れ、ブログの存在意義も減り、当ブログは、1代目キャプテンの活動の履歴や、論理思考を鍛える記事の補遺としての役割が多くなっていました。

私自身は外資コンサルと大手企業の内定を経て大手企業に進み、すぐ起業して1年目で1億円、2年目で年商約3億円に達する企業を設立することができ、暫く大阪で活動した後、東京にメインの拠点を移しました。

最初は個人事業主として卒業の1年後の2010年に活動をスタート、2012年に法人化し、現在では4社の会社の代表取締役社長または会長を務めています。

中には元・上場企業の社長さんが、社長を務める会社の会長をしていたり(分かりにくいですが、これは、『会長として設立した企業に、上場企業の元社長を社長として迎え入れる』という良く考えると凄いことです)、一人でコンサルで5億円以上売ったり(マッキンゼーのグローバル・パートナー(一番偉い人)の役員報酬(5000万~推定最高3億円程度)は普通に超えてると思います)、ここだけの話、外資コンサルのパートナー、特に日本法人の社長とかの報酬よりも稼ぎますし、外資金融で8年勤めてチームのトップに上り詰めた人よりも良い生活と言えるかもしれません。ちなみにこれら実績の中に業界No.1の実績も幾つか打ち立てています。DVDも出版しました。今度本も出す予定です。

住んでいる場所は山の手線から徒歩5分ほどのタワーマンションの上層階です。
これがどのくらい高いかというと、鳥が眼下を飛んでおり、飛んでる鳥のお腹ではなく背中側が見えます。
オートロックなのはもちろん、タワー内にジム・コンシェルジュ(クリーニング等を担当)等多数あり、毎日迎えに来たタクシーで通勤しています。

東京に来て数ヶ月経ちますが未だに山手線どころか、電車にすら乗ったことがありません。
全てタクシー(業者指定)または飛行機です。

このブログにあるノウハウをマスターすれば、こんな水準への到達も充分可能なのでがんばって身に付けてください。
(このブログ記事の内容が僕が書いたものなので、それをマスターすれば理論上同じ水準以上に到達可能という意味です。)

さて、当ブログにある論理思考(主に外資コンサルの対策の過程で編み出したもの)や、GDの方法論、面接・就活といった活動そのもの、京大GD練習会(ブログ用別名:外資系グループディスカッション対策日記)の代表としての活動は、その後の起業の基盤になったといっても過言ではありません。

そんな感じで「あ~過去の活動になったな」と思い始めていた矢先、ひょんなことから知り合い、僕が会長として一緒に会社を経営することになった元・東証一部上場企業の社長さんから、「慶應大学に面白いやつがいるよ」と聞きました。

話を聞くと、当時その企業にインターンに来ていた学生で、今はある株式会社の代表を務めている迫田良平という慶應義塾大学の学生で、東京GD練習会という団体を主宰していた熱い学生でした。

彼の活動の趣旨や支援にかける想いを聞いていると、僕が当時活動していた理念に近く、また、ブログの過去の作成の趣旨にも近い活動だったことから、「このままブログを眠らせるよりは、今の時代の大学生に活用してもらった方がブログをつくった価値も出るだろう」という想いから、ブログのノウハウを引き継いで、彼のノウハウと融合・発展してはどうかと提案しました。

そんなことから、手探りではありますが、このブログはこれから1年間、東京GD練習会代表の迫田良平が引き継ぎ、ノウハウをブラッシュアップして継続していきます。

また、東京GD練習会の公式ブログとして、活動の告知や報告、ノウハウの掲載も行っていくとのことです。

そんな訳で、
「京大GD練習会(ブログ別名:外資系グループディスカッション対策日記)」(2009~2015年卒業生向け)は、
4年の休止期間と、西日本と東日本という隔たりを経て
「慶應GD練習会」(2019年度卒業生向け)、そして「東京GD練習会」(2020年度卒業生向け)
として生まれ変わりました。

と言っても、僕が体系化したグループディスカッションノウハウ(倍率10倍のGDで常勝できるノウハウ)や、外資コンサルのケース対策を中心としたケース対策の記事はそのままに、僕の友人かつ後輩であり、現在は外資系コンサルの人事で採用担当をしている人の面接常勝ノウハウ(ES高速執筆術・志望動機深堀り術・ケース突破術・インターン突破術・面接突破術全てに対応)も付加した形で、さらに活動の拠点としては、慶應義塾大学の理工学部所属の迫田君がノウハウと実地練習会を提供していく形とします。

1代目キャプテンは、外資コンサルで受けた筆記試験全てを突破し、コンサルインターン対策記事も多数あります。
外資コンサルの当時と今の選考プロセスは少し違うところがあるかもしれませんが、対策の基本は同じです。

外資コンサルなら筆記、ケース、GD、ES、志望動機、インターン対策でしょう。

それら全ての対策ノウハウは当ブログで行っており、特にケース対策やGD対策はこちらのブログで充分です。

BCG含め多数の戦略コンサル業界に送り込んだ実績もあります。

ということで、引き続き記事を加筆してくれるみたいなので、どうなるものか見守りつつ、引き続き「東京GD練習会」の公式ブログとしてのブラッシュアップが続きますので、当時の読者がどれだけこの記事を見ているのか分かりませんが、ブログ名の変更の経緯と、これからの活動の指針(期待)ということで筆を置きますね。

それではみなさんごきげんよう。-1代目キャプテン